2009年08月22日

うつ病とは


うつ病は憂鬱、億劫、イライラなどの精神症状のイメージ
がありますが、そのほかにも不眠症、倦怠感、疲労感、
体の痛み、肩こり、頭痛、食欲低下、性欲低下など、本当
に様々な症状が出てくる厄介な病気です。

うつは世界中の3〜5%がかかっていると言われていて、
今後も増加していくのではないかと言われています。

文明が高度になり便利な世のなかになり、平均寿命も大き
く伸びましたが、それに伴い多種多様なストレスにさらさ
れるようになったのも、うつが増加している要因でしょう。

うつはひどくなると日常生活がまともに送れないほどの
状態になります。

中には生きる気力を失い自殺するケースもあるなど、深刻
な問題として取り組むべき病気のひとつです。


自分ひとりで問題を抱え込まずに周りに相談するなどの
行動が取れるような環境を作ってあげるのも重要ですね。


当院でもうつの患者さんに希望の光を見せられるような
治療を心がけています。





posted by take at 11:21| Comment(0) | うつ病の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病の原因


うつ病の原因として遺伝要因や脳内物質の代謝異常、性格
などが考えられていますが、まだまだ不明な点が多いのが
現実です。

うつ病を伴う病気や、うつを引き起こす薬などを挙げて
みましょう。

うつを伴う病気
   糖尿病・慢性腎不全・強皮症・潰瘍性大腸炎・感冒
   脳動脈硬化症・消化性潰瘍・パーキンソン病
   慢性膵炎・本態性高血圧症・慢性関節リウマチ
   全身性エリテマトーデス・甲状腺機能低下症
   過敏性大腸炎・インフルエンザ   など


うつを引き起こす薬
   性ホルモン剤・抗精神病薬・血圧降下剤・鎮痛剤
   副腎皮質ホルモン剤・パーキンソン治療薬
   潰瘍治療薬・抗ヒスタミン剤・抗ウイルス剤 など



こうやって見るとうつを引き起こす病気に対する薬の中
にもうつを引き起こすものがあります。

その病気の症状を抑えても、うつはなくならないという
ことでしょうか。

病気の症状を抑えることも大事ですが、その病気にどう
してなったのかを考え、原因を取り除き、根本的な改善
ができればいいですね。




posted by take at 11:02| Comment(0) | うつ病の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病へのアプローチ


睡眠障害や全身の倦怠感、頭痛・肩こりなど多様な
症状がでるうつ病ですが、原因となる要因もまた
様々です。

糖尿病や甲状腺機能低下症などうつの原因になる病気
はたくさん知られていますし、血圧降下剤や鎮痛剤、
排卵抑制剤などうつの原因になると言われる薬もあるの
です。

うつ病に遺伝的な要因や脳内の物質の代謝異常も関係
するようですが、普段のライフスタイルや性格なども
うつの原因になったり症状を悪化させたりするので、
そういった長年の生活習慣を改善していくことも必要
です。

当院ではそういった生活習慣の改善のためのアドバイス
をしながら、可視総合光線療法鍼灸治療などを行いま
す。

特に光線療法は自律神経機能や内分泌機能を調節し、
いろいろな症状を改善していきます。

また、体の痛みの原因になっている血行障害を改善し、
肩こりや腰痛を緩和することで、痛みから来るストレス
や不安を軽くすることもできます。

その結果本来持っている自然治癒力や抵抗力が強くなり、
不調が改善されていくのです。


うつの症状がある方は消極的で無気力になりやすいので、
家族や治療家が協力しあって、治療を根気よく継続できる
ようにしてあげることが大事だと考えます。





posted by take at 10:45| Comment(0) | うつ病の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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