2009年09月26日

喜びの声の効果


先日、嬉しい事がありました。

7月から腰痛で通われている男性の患者さんがいて、
この方はとにかく痛みが強くて座っていることも
できないような状態でした。

ペインクリニックや外科での精密検査もさんざん
やりましたが、「異状なし」といわれるだけ。

挙句の果てには「神経質のせい。気のせい。」と
言われたそうです。

とにかく痛いのは事実だし、仕事もできず睡眠も
とれず、食欲もなくて体重も減って精神的にも
かなりまいっているようでした。

病院や鍼灸院にはさんざん通った結果、これでは
良くならないと判断し、光線治療一本に専念する
決心をしました。

この方は本当にまじめに通われ、私も効果がいま
一つの時からなんとか励ましつつ治療を続けました。

その甲斐あってか、9月に入って痛みは和らぎ、
仕事もできるようになり食事もおいしく取れ体重も
元に戻りました。

この方は痛みが強い間ほとんど運動をしていなかっ
たため、体全体の筋力がかなり弱っていました。

これから先、もっと状態を良くしていくのには、
運動による筋力強化が絶対に必要になってきます。

私はやる気を出してもらおうと、同じように痛みが
ひどくまともに歩けなかった患者さんが、治療を
がんばり、登山ができるまでに元気になったという
話をしました。

そうすると、自分と同じようなひどい痛みの方が
それだけ良くなった、と聞いてすごくうれしかった
ようで、これからの治療に希望が持てたと言われて
いました。

この方はこれからもがんばって治療を続けるでしょう
し、運動療法もがんばることでしょう。

痛みやつらい症状で本当に困っている人にとって、
同じような境遇の方の改善例というのは、効果的な
クスリになるようです。

「私がもっと良くなったら、私の話も誰かにしてあげて
くださいね。」

こう言われたとき、「私もがんばろう」と思うと同時に
すごく嬉しく思いました。








posted by take at 15:47| Comment(0) | 患者様 喜びの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

膝の治療のおまけ?


当院で膝の痛みの治療をされている方がいます。

最初に来院した時はまともに歩けないほどで、
待合室から治療用のベッドに移動する際も杖を
突きながら恐る恐る、といった感じでした。

光線治療と鍼灸治療を併用して治療して1か月、
頑張って3日に一回くらいのペースで通われました。

今は杖を使わなくていいくらいになり、歩き始めが
多少痛むもののほぼ普通どおり歩けるようになって
います。

本人も大変喜んでいます。

実はこの方は血糖値が高くて通院していたのですが、
先日の検査で血糖値がほぼ正常にまで下がっていた
らしいです。

確かに光線治療には血糖値を抑えるビタミンDを増やす
働きがあります。

膝の痛みで治療を始めて、思わぬおまけがついてきたと
また喜ばれていました。

最近糖尿病の方がとても多いですが、自信を持って光線
療法を勧めていこうと思いました。




posted by take at 10:50| Comment(0) | 患者様 喜びの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

杖を忘れる


当院には長年の腰痛・坐骨神経痛からまともに歩く
ことができなくなり、杖が手放せないという患者さん
が来院していました。

痛みがかなり強く、十数年来の痛みのため精神的にも
まいっているようでした。

その方が3回目の治療で痛みがかなり良くなり、杖を
持たなくてすみようになり、周りの友人たちから
「あれ?あんた歩きっぷりがよくなったね!」
と言われるようになったとのこと。


その方の喜びの声

最初に来たときはすごく体調が悪く腰の痛みもひどくて
精神的にもかなり落ち込んでいました。

先生と話をしながら光線治療をすると、治療が終わった
時には痛みも軽くなり気分もとても良くなっていました。

3回目の治療が終わるころには杖を忘れるほど元気に
なり大変うれしく思っています。

この調子でいくとまた大好きな山登りにも行けそうで
、もう少し頑張って治療していきたいと思います。

60代女性 原文まま


この方のように順調に改善していくと、治療する側も
本当にうれしいものです。

このような喜びの声をたくさんいただけるように、
これからも頑張っていきたいと思います。




posted by take at 16:49| Comment(0) | 患者様 喜びの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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