2009年07月16日

胃腸障害の治療


胃や腸などの消化器に痛みや違和感を訴える患者さんは
けっこう多いものです。

胃腸の痛みが主訴となる場合もありますが、肩こりや
その他の症状を訴えて来院される患者さんに、胃痛など
が併発していることが多いようです。

胃腸障害の原因は様々で、強いストレスや暴飲暴食、
痛み止めなどの薬の副作用などなど、種類も多く、また
複数の原因が絡み合っていることもあります。

軽い胃腸障害くらいなら放っておいてもよくなりますが、
慢性化したものを治療せずにいると、胃潰瘍、十二指腸
潰瘍に発展し、さらにほうっておくとそれらの潰瘍が破
れて(穿孔)消化液が消化器の外に漏れ出すこともあり
ます。

こうなるともう手術しかありません。

胃腸障害の治療として、まず胃腸の血行を良くしてあげる
ことです。

ストレスなどで悪くなった血行を良くし、機能を回復して
あげます。

これらは光線治療や鍼灸治療の得意分野だと言えるでしょう。

また、しっかり原因を取り除くことも大事です。

当院ではしっかり時間をかけて問診(カウンセリング)し、
原因を探ります。

あくまで根本的な治療を目指しているので、再発しないよう
に対策を練っていきます。

私も胃の切除手術を受けた経験があるので、胃腸の痛みを
我慢しすぎないように指導しながら、体質改善をしていける
ように施術・指導しています。

食べることが苦痛になってしまっては元気が出るはずがあ
りません。

胃腸の症状はきっちりと解決しておくことが大事です。

posted by take at 22:03| Comment(0) | 胃腸障害の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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