2009年07月03日

鍼灸治療の副作用


鍼灸治療の副作用で考えられるものは、好転反応
ぐらいでしょう。

好転反応でだるさや一時的に痛みが強くなることも
ありますが、症状が良くなるための反応であり大し
た問題はありません。

現在は使い捨ての鍼が主流で、感染症の恐れもほと
んどないでしょう。

まれに鍼による内出血が起こりますが、痛みもなく
放っておいてもすぐに良くなります。

ただ、刺激の強さに注意が必要で虚弱で体力のない人
に強い刺激を与えすぎて動けなくなることもまれにあ
ります。

基本的に鍼灸治療は副作用はなく、安心して受けられ
る治療法です。





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