2009年07月02日

光線治療の副作用


光線治療は薬のように副作用はありません。

ですが、まれに症状が強くなる・だるくなる・下痢をする・
疲れが出るなどの陽性反応が出ることがあります。

これは好転反応ともいわれるもので、光線治療によって
全身・患部の血液循環が改善することによって起こります。

好転反応は新陳代謝が良くなることが原因であると考えら
れており、症状・疾患の回復段階で起こるといわれています。

症状が強くなったりした場合、患者さんは不安を覚えるので
事前に陽性反応について説明しておくことが大事です。

陽性反応事態は放っておいて問題なく、2〜3日、遅くても
一週間もあればおさまります。

陽性反応が出たことは、治療効果が上がっているととらえる
こともできますね。
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